防災用品の上手な揃え方

防災用品」といっても、食料や飲料水から始まって、生活全般に必要な物って無数にあって、場合によっては「人それぞれ」ということもあります。


もしも被災した場合に、当面の生活で何が必要なのかをしっかりと考えることが重要です。


そこで提案!


アウトドアで楽しむことと防災用品をリンクさせてみては?


1日~2日程度、野外で生活する機会を作れるのが「キャンプ」。


よって野外で生活することは、すなわち、被災時に自宅の通常の機能が失われ、不便な環境で生活しなければならない状況に似ているといえるからです。


少し思い浮かべてみるだけでも、雨風をしのぐためのテントや、暖をとるグッズ、光を灯すグッズ、用を足す準備…などなど。


アウトドア用品は防災用品に関連するものが多数あることが分かります。


半年とか一年に一回、家族でキャンプに行くときに食糧や水や電池などの劣化するものを消費して新しいものに更新しておくことで、常に最新の防災用品を準備しておくことが出来ます。

たとえば…

食糧・飲料水

一般のキャンプ場では、流し台などの水場が用意されているところが多いですので、まずは飲料水を準備。500mlと1~2リットルの両方、またはどちらか一方が考えられます。

水をみんなで分けて飲むための紙コップなども必要でしょう。

キャンプには不似合いのビスケットや缶詰などは、おやつや副食と考えてアウトドアではなく、自宅での晩御飯などで消費して新しいものと入れ替えましょう。

レトルトのカレーやご飯のパックはキャンプでも使えそうですね!

【照明・調理器具】

キャンプのLEDランタンは、そのまま災害用品として使えます。

電池式の場合は、キャンプの後に新しいものを補充しておくとよいでしょう。

バーベキュー用のコンロや、カートリッジ式のポータブルガスコンロは、被災時にも調理や暖をとったりするのに大変役立ちますので炭やガスカートリッジの残量チェックや補充をしておきましょう。

【寝袋・テント】

寝袋は様々な場所で寝ることが出来る便利なキャンプ用品です。
エアマットがあれば更に快適!

テントは自宅が損壊した場合や、避難所での生活でプライベートを確保したい場合などに有効です。

また、キャンプではあまり使わないものですが、簡易トイレのストックも必要です。

以上、大まかですがキャンプの機会を利用した防災用品上手な揃え方についてまとめました。

「備えあれば患いなし」

平素から、災害時の準備を怠らないように心掛けて下さい。
楽しみながら…ですね!

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当店は、企業における東京都の帰宅困難者対策条例向けや、ご家庭の災害対策にあってよかった防災用品を専門で販売している通販ショップです。

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